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喫茶にじのまど
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189-0014
東京都東村山市本町4-13-5,1F
042-395-8841


西武新宿線/久米川駅近く、空堀川沿いにある「喫茶にじのまど」のブログです。
ここでは期間限定メニューや健康についての記事をのせています。
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喫茶にじのまど*おいしいお茶と本のギャラリー
健康のといき:足指の変形

皆さんは足の指を普段、じっくりと見たことがありますか。

実は思わぬ変形があるかもしれません。

足の指は体重を支え、自由自在に動き回ることを可能にしている

とても大切な部位です。

足指の変形があると、バランスを崩しやすなり、

転倒の危険も高まります。

次にあげる変形がないか、自己チェックをしてみましょう。

 

外反母趾…親指が外側に(第2指の方へ)曲がっている

内反小趾…小指が内側に(第4指の方へ)曲がっている

かがみ指…指先がかがむように曲がっている。ハンマー指とも言う

浮き指…親指の先が反り返り、地面についていない

寝指…指がねじれ、爪が横を向いて寝たような形になっている

 

 

| 健康のといき | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:免疫機能と睡眠

 寒く乾燥した季節となり、風邪やインフルエンザが流行しています。感染予防には手洗いとウガイは予防として大切ですが、免疫機能を高めることも大切です。免疫機能が高ければ、同じ危険にさらされても、風邪やインフルエンザにかかりにくいと言われています。

 この免疫機能は睡眠と深い関係にあります。睡眠不足が続くと免疫機能が低下することが分かっています。睡眠をしっかりとることが必要です。睡眠に問題を抱える人も多い昨今ですが、1〜2日の睡眠不足や徹夜では逆に免疫機能が高まることもあるそうですので、毎日でなくても無理なく十分に睡眠をとることが大切です。

| 健康のといき | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:悪い姿勢のからだへの影響

悪い立位姿勢の代表的なものとし、「前かがみ」と「反り返り」の姿勢をとりあげてきました。

その他にからだが横に湾曲する、回旋する、などがありますし、複合している場合もあります。

病気が要因になって姿勢の変化は起こりやすいですが、

特に病気等にならなくても姿勢の変化は起こりまます。

例えば、仕事で常に同じ姿勢をとっていていも起こります。

 

では、悪い立位姿勢はからだにどんな影響を及ぼすのでしょうか?

からだの隅々に影響を与えます。

*骨格への負担…骨の変形や動作への制限が起こる

*筋肉への負担…偏った筋肉の使い過ぎで疲労する

*神経への負担…背骨への負担が神経を圧迫する

*生活への負担…呼吸が浅くなる、痛みで動けない

自分の姿勢に注意を向けて、おかしい、姿勢が悪いと感じたら、姿勢改善に向けた取り組みを早めに開始しましょう。

鏡で姿勢を直す、ストレッチ体操を行うなど、病気等でない場合は自分で意識をむけるだけで改善します。

健康管理と1つとして取り組んでください。

 

姿勢を変えてみて、強い痛みを伴うようでしたら、病気が要因となつている場合があります。

整形外科を受診して病気かどうか確認が必要です。

| 健康のといき | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:前かがみの立位姿勢

前回は良い立位姿勢確認をしました。

今回は気にする人の多い『前かがみの立位姿勢』をご説明します。

一般的に猫背と言われ、背中が丸かったり、腰が曲がった姿勢のことを言います。

しかし、極端な『前かがみの立位姿勢』でなくても、立った時に爪先に体重が乗っている人は背中が伸びていてもからだ全体が前傾していて、同様に分類しますので注意してください。

『前かがみの立位姿勢』をとる人は常にからだの重心が前方にありますので、後方へのバランスが低下しています。後ろに後ずさりする、後ろを振り返る、など、後方に体重を移動する時は転倒しやすくなります日常的には踵にしっかりと体重を乗せることを意識してください。両手を机に置いて、膝を伸ばし、後方に背中を反らす体操も有効です。

| 健康のといき | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:良い立位姿勢

 『良い立位姿勢』とは運動学の分野で言われているのは、正面から見て首からお尻までが真っ直ぐ、横から見て耳・肩・股関節・膝・足のくるぶしまでが真っ直ぐです。

 鏡を見ながら、『良い立位姿勢』をとってみてください。意識すると以外に難しいのではないでしょうか?

 私たちは長年の生活で、自分が動きやすいように動く癖を身に着けます。全動作で自分が動きやすいようにからだを変化させていきます。そして、変化させた姿勢が固定化し変形や歪みを生みます。この変形や歪みは普段気がつないことが多く、自分では真っ直ぐ立っていると思っていても、他者から眼か見ると曲がっていることもしばしばあります。変形や歪みは腰や膝などの痛みを生む要因ともなります。『良い立位姿勢』と自分の立位姿勢を鏡でぜひ比較してみてください。

 常に『良い立位姿勢』をとることはエネルギーが必要で大変ですが、時々行うことでからだの変形が防げることもあります。

| 健康のといき | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
健康のといき:立位の姿勢

今回から、姿勢についてのあれこれをお伝えしていきます。

皆さんは自分の「立位の姿勢」をどう感じますか?私は鏡や写真で見るたびに、背中が丸まり、お腹がつぶれていて格好悪いと感じています。この一年、ちょっと「立位の姿勢」に気をつて、少しでも見栄えが良くなればと考えています。

 「立位の姿勢」をよく見ると、個人が運動機能として持っている弱点が表れています。私の姿勢から見える弱点は筋肉がつきにくい体質に加えて、腹筋も背筋も弱く、立位を長く保つには筋肉を使わずに骨で姿勢を支えた方が楽なので、潰れたような姿勢をとります。要因は分かっているので、最近は気がついて時には腹筋と背筋に力を入れています。果たして、効果がでるでしょうか?

 健康のといきでは、「立位の姿勢」をテーマに良い姿勢や悪い姿勢、バランスとの関係、などなど様々な角度から考えていきます。

| 健康のといき | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:自律神経と胃腸の関係

胃腸を働かせる「副交感神経」は睡眠にも作用しています。

前回、食べると眠くなるとの話をしましたが、この眠気にまかせて眠ってしまうと胃腸が働いたままなので良い睡眠をとることができません。

食べてすぐに眠ると胃ではまだ消化活動中です。胃腸と睡眠が同じ「副交感神経」の働きでおこると言っても、睡眠により消化活動は阻害され、栄養の吸収が不十分だったり、未消化になってしまったりします。睡眠も深い眠りに入りにくく、質が悪くなりやすいです。

食後に眠気が襲っても3時間ぐらいは消化の時間としてリラックスした状態で起きていると、胃腸にも睡眠にも良い効果が得られます。昼食後の昼寝は時間帯を考える必要がありそうですね。

| 健康のといき | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:自立神経と胃腸の関係
前回は、寒さによるストレスが自律神経である「交感神経」を活発化させ、胃痛や不快を感じさせるという話をしました。
では、胃腸を働かせる神経は何でしょう?やはり自律神経の「副交感神経」の作用です。

「副交感神経」はからだをリラックスさせる作用があります。たくさん食べると眠くなったり、ストレスでやけ食いしたらスッキリしたなど、日常の中で思い当ることがあるのではないでしょうか?これは食べることで「副交感神経」が活発となるからです。
しかし、ストレスがたまったら食べればよいと食べてばかりだと、「副交感神経」を活発になりすぎます。すると、胃酸の分泌が過剰になったりして、胃粘膜が痛みやすく胃炎や胃潰瘍を引き起こします。シーソーのように「交感神経む「副交感神経」2つの神経がバランスをとりながら働くことが大切です。

胃腸を元気な状態に保つためには
⑴十分な睡眠をとる
⑵規則正しく食べる
⑶よくかむ
⑷脂肪や糖分をとりすぎない
⑸軽い運動をこころがける
に取り組んでみて下さい。
| 健康のといき | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:自律神経と胃腸の関係➀
 寒くなってくると私の胃は痛みや不快を感じやすくなります。寒い時は体温をあげようとして、胃のあたりに力を入れて胃にストレスをかけてしまうからです。

では、なぜこのようなことがおこるのでしょうか?
 からだの状態や周囲の状況に反応して内臓や血管を意識とは関係なくコントロールして体内環境を整えているのは『自律神経』です。『自律神経』はからだを活発に活動させる時に働く「交感神経」とからだがゆっくりしている時に働く「副交感神経」とに分かれます。

では、寒さを感じると?
 「交感神経」が活発化して体温を上昇させるため血管が収縮します。胃が活発に動き血流がいい時は「副交感神経」が作用しているで、体温を上昇させようとする時は胃への血流は逆に低下します。そして、胃の粘膜の緊張が高まり、その緊張が胃に痛みや不快感を出現させるようです。

強い寒さを感じた時こそ、無理に体温を上昇させず、リラックスを心がけています。
| 健康のといき | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
健康のといき:気圧と体調変化
「雨が近づくと○○が痛む」と言う会話が時々聞かれると思います。
雨が降る時は気圧が下がる時です。気圧が下がると痛みが出たり、めまいがしたり、からだにはあまり良くない変化をきたす人がでてきます。なぜ、そうなるのでしょうか?

私たちは自然の変化に合わせて中で生きています。
温度や湿度はもちろん気圧にも影響を受けています。
晴天では気圧が上昇して酸素の量が増えて体は興奮して元気になると言われます。
逆に雨の日など気圧が低下すると酸素が薄くなり血行不良をおこしやすく体調不良を訴える人が多くなるようです。血行が悪くなると痛みを脳に伝える物質が多くなり痛みが強まる要因の1つとなっています。

気圧の変化で体調が変化するのは一時的で慣れてくると反応は収まってきます。また、気圧が低下すると体調不良を感じると思う人には軽く汗をかくぐらいの運動をして血行を良くすることもおすすめです。
日々変化する天候ともうまく付き合って元気に生活をしていきましょう。
| 健康のといき | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |