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喫茶にじのまど
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189-0014
東京都東村山市本町4-13-5,1F
042-395-8841


西武新宿線/久米川駅近く、空堀川沿いにある「喫茶にじのまど」のブログです。
ここでは期間限定メニューや健康についての記事をのせています。
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喫茶にじのまど*おいしいお茶と本のギャラリー
健康のといき:呼吸は深くゆっくりと

前回、肺で呼吸することを「外呼吸」と言い、強化することができるとご説明しました。

肺そのものを強化することは難しいです。しかし、肺を取り囲む“胸郭”を柔らかくし、“筋肉”を鍛え、“腹式呼吸”を身につけることで、肺の機能を充分に働かせることができるようになります。

 

【チェック】

自分の胸に手を当て、呼吸を確認してみてください。(上向きで寝て行った方が分かりやすいです)

⇒呼吸に合わせて胸が規則的ゆっくり上下する(良い呼吸が行われています)

⇒呼吸すると胸の動きに合わせて肩が上下している(余分な力が入った呼吸です。悪い呼吸です)

 

呼吸の際に肩が上下してしまうのは肺が充分に働けていないサインです。

そのような場合、まずはできるだけ長くゆっくりと息を吐く練習をしましょう。

息を吸う動作は自然にできますので、長く息を吐くことが“深い呼吸”につながります。そして、胸郭のストレッチや呼吸に関わる筋肉の強化につながり、肺が働きやすくなります。

慣れてきたら腹式呼吸を意識するとより良いです。

| 健康のといき | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:外呼吸と内呼吸

「呼吸」と聞くと、どんなことをイメージしますか?

 

一般的にイメージするのは鼻や口から空気を吸って吐く間に肺で酸素と二酸化炭素の交換を行われていることをイメージする人がほとんどだと思います。この呼吸を「外呼吸(肺呼吸)」と言います。

 

しかし、「呼吸」はここで終わりではありません。

 

肺で取り込んだ酸素は血液を通してからだ全体に運ばれます。 運ばれた酸素は細胞(ミトコンドリア)で有機物(栄養分)と結びつてエネルギーを生み出します。私たちが活動する源はこのエネルギーです。 細胞で行われる一連の仕組みが 「内呼吸」と呼ばれるものです。

 

取り込む酸素が少ないと細胞に十分に酸素が運ばれず、エネルギーも十分に作れず、活動も十分にできなくなります。

「外呼吸」は意識して強化がてきます。酸素を十分に取り込める体づくりをすることが、元気に活動が続けられる秘訣です。次回は「外呼吸」を強化する方法です。

| 健康のといき | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:呼吸回数

今回から、テーマが呼吸にかわります。

呼吸は私たちが生きるために欠かせません。

吸って吐く間に肺で酸素と二酸化炭素の交換を行っているということは知っている人は多いと思いますが、もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

 

毎日どんな時ででも行っている呼吸ですが、1日に何回行っているか知っていますか?

呼吸は1日に約2万5千回(1分間18回として)行われています。

びっくりするほどの回数ですが、自然に行っているので、ピンとこないかもしれません。

 

では、1分間に何回行っているか知っていますか?

呼吸数は安静時に無意識の状態で規則正しく行われると1分間で12回から20回ほどと言われています。

胸に手をあてて、胸が膨らんだ時を1回として1分間で何回膨らむか数えると自分の呼吸回数が分かります。

12回以下が徐呼吸、25回以上が頻呼吸という言い方をします。

ただし、健康な人は運動をしたり緊張したり、様々な影響で呼吸数が変化します。また、話をする時、食事をする時、力を入れる時、など日常生活の活動に合わせて、呼吸を短時間止めることも行います。

初めて自分で呼吸回数を測るときは息を止めてしまう人も多いです。

何度か繰り返して平均値を出すと本来の呼吸回数に近くなると思います。

ぜひ、一度自分の呼吸回数を数えてみてください。

| 健康のといき | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:足指に力を入れて歩く

足指の変形や動き、靴選びなど、足指に関連した事を取り上げてきました。最後は歩きを確認します。

足指に問題がある人は無意識に歩く時に足先に力を入れずに歩いています。

 

自分はどう かな?

と思った人はアキレス腱伸ば しをしてみましょう。

この時に足の位置が大事です。以下の2点に気をつけましょう。

〜阿暴个溝は真っすぐ前に出します。

⇔沼のつま先が真っすぐ前をむくようにします。

この姿勢でふらつく場合はとてもバランスが悪いですので、まず基本的なバランス訓練が必要です。

 

2点に気をつけてアキレス腱伸ばしをしてみましょう。

ふらつかずに できますか?

バランスが崩れる人は前へ出した 足の足指に力が入ってい可能性があります。 (*下肢筋力の低下や麻痺など他の要因のこともあります)

バランスが崩れていた人は座った姿勢で、足指を良く動かし、できるだけ全足指を伸ばした状態で踵をしっかりつけ、からだを前傾させて体重をかける練習をします。

慣れてきたら立位に変えて行い、歩く時に足先に力が入っているか確認しながら歩く練習をしてみましょう。

| 健康のといき | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:靴選びが大切

足指の働きや変形には靴が大きく影響しています。

私たちは長い時間靴を履いて過ごす生活をしています。

靴を変えたら腰が痛くなった、肩が凝るようになったなどの経験がありませんか?靴は姿勢までを変化させてしまいます。

 

では、どんな靴を選んだら良いのでしょうか?

・ピッタリしたサイズで靴の中で足が滑らないこと。

・かかとや底に強い芯があって硬いことこ。

大きなポイントは上記の2点です。

 

それ以外のポイントはいろいろありますが、

・ヒモまたはマジックベルトで調節して足が固定できること。

・足先と靴の間に1僂曚匹侶箚屬あること。

この2点を重視すると良いです。

 

脱いだり 履いたりしやすい理由で大きめのサイズを選んだり、

デザインは良いが足に合わない 靴を選ぶと、

後々に悪影響が 出ますので気をつけましょう。

ピッタリしていてデザインが気に入る靴を見つけるのは

大変ですが焦らずにじっくり探してみましょう。

| 健康のといき | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:足指の動きの確認

前回は起こりやすい足指の変形をご紹介しました。変形があった人もなかった人も、次は足指の動きを簡単に確認してみましょう。

 

足指を曲げたり伸ばしたり、横に開いたり、少し動かしてみてください。

しっかりと動きますか?

動きが弱いと感じた人は手でサポートしながら動かしてみましょう。

手でサポートしても動かない場合は足指が硬くなってしまっています。

足指が硬いと筋肉の力が十分に働きません。

大きく1つ1つの指を動かす運動をしましょう。

 

では、動きがある人はもう1つ確認してみましょう。

足指を床にピッタリとつけて、足先が浮き上がらないように

足指を曲げたり伸ばしたりしてみましょう。

これが上手く出来ない場合、歩く時に足指で踏ん張れずに

バランスが悪くなります。

この動きが出来ない人は床にタオルを自分から見て縦長に置き、

足指でタオルを自分の方へ引き寄せる体操を行って見ましょう。

| 健康のといき | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:足指の変形

皆さんは足の指を普段、じっくりと見たことがありますか。

実は思わぬ変形があるかもしれません。

足の指は体重を支え、自由自在に動き回ることを可能にしている

とても大切な部位です。

足指の変形があると、バランスを崩しやすなり、

転倒の危険も高まります。

次にあげる変形がないか、自己チェックをしてみましょう。

 

外反母趾…親指が外側に(第2指の方へ)曲がっている

内反小趾…小指が内側に(第4指の方へ)曲がっている

かがみ指…指先がかがむように曲がっている。ハンマー指とも言う

浮き指…親指の先が反り返り、地面についていない

寝指…指がねじれ、爪が横を向いて寝たような形になっている

 

 

| 健康のといき | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:免疫機能と睡眠

 寒く乾燥した季節となり、風邪やインフルエンザが流行しています。感染予防には手洗いとウガイは予防として大切ですが、免疫機能を高めることも大切です。免疫機能が高ければ、同じ危険にさらされても、風邪やインフルエンザにかかりにくいと言われています。

 この免疫機能は睡眠と深い関係にあります。睡眠不足が続くと免疫機能が低下することが分かっています。睡眠をしっかりとることが必要です。睡眠に問題を抱える人も多い昨今ですが、1〜2日の睡眠不足や徹夜では逆に免疫機能が高まることもあるそうですので、毎日でなくても無理なく十分に睡眠をとることが大切です。

| 健康のといき | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:悪い姿勢のからだへの影響

悪い立位姿勢の代表的なものとし、「前かがみ」と「反り返り」の姿勢をとりあげてきました。

その他にからだが横に湾曲する、回旋する、などがありますし、複合している場合もあります。

病気が要因になって姿勢の変化は起こりやすいですが、

特に病気等にならなくても姿勢の変化は起こりまます。

例えば、仕事で常に同じ姿勢をとっていていも起こります。

 

では、悪い立位姿勢はからだにどんな影響を及ぼすのでしょうか?

からだの隅々に影響を与えます。

*骨格への負担…骨の変形や動作への制限が起こる

*筋肉への負担…偏った筋肉の使い過ぎで疲労する

*神経への負担…背骨への負担が神経を圧迫する

*生活への負担…呼吸が浅くなる、痛みで動けない

自分の姿勢に注意を向けて、おかしい、姿勢が悪いと感じたら、姿勢改善に向けた取り組みを早めに開始しましょう。

鏡で姿勢を直す、ストレッチ体操を行うなど、病気等でない場合は自分で意識をむけるだけで改善します。

健康管理と1つとして取り組んでください。

 

姿勢を変えてみて、強い痛みを伴うようでしたら、病気が要因となつている場合があります。

整形外科を受診して病気かどうか確認が必要です。

| 健康のといき | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のといき:前かがみの立位姿勢

前回は良い立位姿勢確認をしました。

今回は気にする人の多い『前かがみの立位姿勢』をご説明します。

一般的に猫背と言われ、背中が丸かったり、腰が曲がった姿勢のことを言います。

しかし、極端な『前かがみの立位姿勢』でなくても、立った時に爪先に体重が乗っている人は背中が伸びていてもからだ全体が前傾していて、同様に分類しますので注意してください。

『前かがみの立位姿勢』をとる人は常にからだの重心が前方にありますので、後方へのバランスが低下しています。後ろに後ずさりする、後ろを振り返る、など、後方に体重を移動する時は転倒しやすくなります日常的には踵にしっかりと体重を乗せることを意識してください。両手を机に置いて、膝を伸ばし、後方に背中を反らす体操も有効です。

| 健康のといき | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |